徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

夕日と朝日の撮影

昨日は、朝の時点で更新しましたが、天気が良いまま(むしろ良すぎ)だったので、菅原城北大橋絡みで夕日を撮ってきました。

夕日まで時間があったので、長柄橋で右岸に渡り豊里大橋で左岸に戻ってきたのですが、赤川鉄橋付近で毎年この時期から咲き始めているコスモスは、今年は少なかったですね。

大工大前の土手に陣取って夕日待ちしました。

カラスの幼鳥(目は黒くなってきましたが、口の中はまだ赤い)が、親鳥にまとわりついていたり

ペアになれなかったモンシロチョウがなんだかふてくされているようだったり

3羽のチョウゲンボウ?がバトルをしていましたね。

あと、高機動に飛び回るスズメや、高機動な上に高速なツバメを撮り損なって、悔しい思いをしながら、菅原城北大橋の主塔間に沈む夕日を待っていましたが、

ちょっと右によりすぎてましたね。

ただ、真ん中に沈む夕日を狙おうとしたら、橋の欄干が、ワンドに茂っている木々に遮られてしまうので、ここで我慢。

夕日撮影して帰宅して、ベランダから西の空を見れば、三日月と宵の明星がフレームに収まりそうだったので、望遠で撮っていたら、いい具合に伊丹着陸機も入ってくれました。

金星は旅客機の右側に写ってます。

 

で、17日の朝に再度、サンライズ出雲/瀬戸の撮影にチャレンジです。

昨日にまして、いい天気で空に雲はなし。

北の空を撮ると、夜が徐々に朝に追いやられているさまが見られました。

東の空は、地平線から徐々に朝が広がっています。

4時頃の東の空

で、撮影対象が4時20分過ぎにやってきました。

ƒ/6.3 1/200 125mm ISO 51200

ƒ/6.3 1/200 33mm ISO 51200
昨日よりSSを早めにしましたが、その御蔭で高感度がひどすぎて、ノイズ除去でもカバーしきれませんでした。
この時間帯の撮影は、来年への宿題ですね。
夏のサンライズ91号は、6時頃に大阪到着で、今年は3回チャンスがありそうなので、頑張ってみたいと思います。
で、日の出です。

長柄橋のアーチにかぶることはなかったのですが、きれいな日の出を見せてくれました。長柄橋のアーチに入れようとしたら、JRの橋脚に不法侵入するか、川面に船を浮かべるしかないでしょうね。

教恩寺の「◯◯は見た」www

ちょうど淀川が曲がっているところでしたので、川面から土手を駆け上がる風になびきながらも朝日に照らされて黄金色に輝いてきれいでしたね。

今日は、このまま帰宅するので、木々に隠れながら鳴いているウグイスや、はるか上空雨を鳴きながらホバリングしている雲雀を見ながら、淀川左岸を城北公園方向に進んでいると、久しぶりに釣り人からのおこぼれ待ちのアオサギくんに出会いました。

相変わらず逃げないですね・・・

ということで、今週はここまでです。

来週は、阪神競馬場の最終週、宝塚記念の日ですが、前日の土曜日に競馬場に行くか、はたまた、全く別なことをするかは、今考え中です。

蓮の開花も狙いたいですしね・・・・

大阪で一番早い日の出の日

夏至の少し前の1週間(6月10日から6月16日)ですが、10日は天気良くなく、平日は仕事のため撮影機会が取れなかったのですが、最終日16日の朝は、なんとか天気も良さそうなので、出かけてみました。

撮影対象は、ブルートレインを始めとした夜行列車全盛期には、頑張って撮り歩いていたんですが、今や、最後の定期運用の寝台特急となってしまったサンライズです。

東京発22時で、大阪には4時26分に運転停車をするのですが、旅客扱いがないので、駅での撮影は不可能(高校生だった1980年頃は、終電後も始発までの間、駅構内にいても見て見ぬふりをして貰えていたんですけどね)なため、4時20分過ぎくらいに淀川を渡るシーンをカメラに頑張ってもらって撮影してみました。

日の出が4時44分となっているので、4時過ぎからかなり明るくなるこの時期にしか撮れない夜行電車です。

これ以外の撮影機会は、夏の多客期には、6時ぐらいに大阪に停車する臨時のサンライズもありますね。今年の予定を見たら、いい感じに休みの朝に重なっているようなので、撮ってみたいです。

では、まず4時過ぎの東の空です。

東の地平線と、南東方向に少し雲があって暗かったのですが、それでも日の出が早い日なので、「なんとかなるかな?」と、思っていたら、やはり同じことを考えている方が結構いるようで、通過の少し前には、数人の方が土手周辺に集まってましたね。

で、いよいよやってきましたサンライズ

橋梁渡り始め(ƒ/6.3 1/100 200mm ISO 10000

全編成が橋梁上(ƒ/6.3 1/100 39mm ISO 20000

渡りきった最後尾(ƒ/6.3 1/100 53mm ISO 25600)

SSが遅いので、ブレ気味だし、ISOも高感度にしているのでノイズがかなり乗っていましたが、現像ソフトでノイズ除去をしています。

明日の朝も晴れそうなら、日の出の時間が1分遅くなりますが、今回の状態からもう少しSSを早くできそうなので、頑張ってみようと思っています。雲ひとつなく晴れた朝になってほしいです。

サンライズ撮影後は、5時過ぎに梅田貨物線を通過して安治川口のコンテナ駅に向かう2つのフレートライナーを撮ってみました。

場所は、JR大阪環状線と合流する少し手前の梅田ランプ西交差点にある踏切です。

普段は、31ftコンテナを多数積んでいるのですが、今日はかなり少なめでしたね。

大阪では、ほとんど見る機会がなくなったDD51は、空荷でしたがレール輸送用の貨車を重連で牽いて安治川口方向から吹田に向かっていきました。

で、国内唯一の貨物電車スーパーレールカーゴ(佐川急便専属)が、安治川口に向かって、ほぼ定刻で通過していきました。

これらも日の出の早いこの時期にしか撮影できません。

 

さて、撮り鉄はこの辺にして、

菖蒲が終わって、梅雨が始まり少ししたら蓮の花の季節が来るのですが、ほぼ毎年、開花の時間に合わせて撮影している旧大阪市長公邸裏の大川沿いにある池です。

案の定、蕾はかなり膨らんできています。

すでにしているのも2輪ほどありましたが、今年は、少し寂しい感じがしますね。

来週あたりには、咲く瞬間が撮れるかな?

下に貼り付けた動画は、去年のこの時期に開花の状態を撮ったものです。

6秒ほどのタイムラプスですが、実際の撮影時間は、5時前から約1時間半です。


20170618lotusflower

タイムラプス用にしていたNEX-6を手放してしまったので、今年はうまく撮ることが出来るかどうかわかりませんが、撮影機会が作れましたら、K-S2かK-5IIsのインターバル撮影を使って頑張ってみます。

おはようから、おやすみまで、

今年は、寒い冬が過ぎたあたりから季節の進みが早いようで、梅雨入りも早くなった地域も多くありそうですね。

大阪方面も、来週の天気予報から、そろそろ梅雨入りになりそうな気配がする強雨この頃ですが、6月最初の土日は、晴れの予報!

梅雨入り前の晴天を満喫しようと、6月2日は、日の出の撮影から日の入りの撮影をしてみようと、ウロウロしてみました。

まず、日の出は、新御堂筋の淀川にかかる橋の上から

手前の鉄橋は、JR東海道線の橋梁で、奥のアーチは長柄橋です。

橋の上から空を見たら、全周ドピーカン!!

気持ちの良さそうな日になりそうです。

しかし、新御堂筋は、淀川の土手より高い位置にあるので、風景撮るのはいいいのですが、梅田側は螺旋階段に後付のスロープを押して登らないといけないし、北側も階段にスロープが後付されている状態なので、自転車には優しくない橋ですよね。

その後、北側に抜けて、十三を避けて国道2号線に出て、武庫川の橋まで行き、武庫川の河川敷を仁川合流地点まで、自転車を走らせました。

早い早い!6時過ぎには到着。。

阪神競馬場の開場は9時なので、合流地点の空間にあるベンチでボケ~ッと過ごしましたが、武庫川には、野鳥、特にサギがたくさんいるようで、青空の下、上流と下流を行ったり来たりしてくれましたので、飛び姿の撮影練習には、ちょうどよかったですね。

以前、この付近から河口まで走ったことがあるので、今度は、河口側から宝塚まで走ってみるのも面白そうです。

9時開場の阪神競馬場に入ってすぐに、かわいいポニーのお出迎えがありましたが、かなり眠そうでしたね。

競走馬として走っているときには、お世話になっていて(馬券対象から外して高配当GET)、種牡馬でもそこそこ活躍していたテイエムオペラオーが、先日、亡くなりましたね。

見よ!このドピーカン!!!

京都競馬場では、朝の誘導馬とのふれあいは、パドックで行ってますが、阪神競馬場では、ウィナーズサークルで行っているんですよね。

天気が良すぎて、暑くて眩しいのか、終始下向き加減でした・・・

本日の誘導馬は、ベンティスカ、ブラックダイヤ、カイシュウコロンボでした。

明るい空を背景に、葉っぱを撮ると、葉脈までバッチリです。

春先の阪神競馬場は、桜の木も葉がないので、4コーナー手前まで行っても、撮影のじゃまにならないのですが、葉っぱが茂りだすと、とたんに撮影場所がなくなるんですよね・・・

外回りの芝コースの撮影できないと判断したので、新馬戦の5Rまでで撤収することにしました。

ダートレースもいい撮影場所が見つからないので、1Rを撮ってからは、4Rまで、日陰で休憩していました。

休憩していたベンチのそばでは、スズメがウロウロ

4Rの内回り芝のレースは、いい位置で撮ることが出来るんですけどね。

で、来年のダービーを含むクラシックを目指して、今年の2歳新馬戦が始まります。

地方競馬では、すでに始まっているのですが、中央競馬は、ダービーの終わった次の週、つまり今週の阪神開催と東京開催からとなります。

発送時間の関係で、阪神5Rが本当の最初の1戦です。

全くの新馬戦のため、返し馬は、お披露目も兼ねたメインスタンド前で、前場揃ってスタート地点まで走っていきます。

この時点で、人気していた8番にはやばい雰囲気が・・・

オルフェーブル産駒の3番は、終始落ち着いていた感じがしてましたね。

で、レースの方は、もう1頭注目してみた2番が、終始引っ張る競馬で、3番は集団の後ろからゴールまでに抜ききるというなかなかな競馬を見せてくれましたね。

オルフェーブル産駒、頑張れ!!

ちなみに2016年に死亡したステイゴールドの産駒は、今年デビューするハルノナゴリが、最後の1頭となります。

牝馬ですが、応援したい馬です。

5R終了後、競馬場を出発、相変わらずの青空の下、武庫川から天王寺川、天神川沿いを走り昆陽池の横を通り抜けて、国道171号線から猪名川まで進み、伊丹空港の伊丹スカイパークに到着。

天気がいいので、SSが稼げるのをいいことに少し絞った状態で、いっぱい撮ってみました。

久しぶりにいろんなラッピングの機体を見ることができましたね。

残念だったのは、旅客扱いはないのですが、整備のために時々伊丹に来ているピーチ・アビエーションの機体の離陸に間に合わなかったことですね。

16時過ぎまでスカイパークに居たのですが、日が傾きだしたので、このいい天気では、千里川の土手には、早めに行って夕日撮影ポイント確保したほうがいいだろうと移動しました。

比較的若そうなハシブトガラスのお出迎えを受けました。

着陸機の通過する真下付近は、すでに人多過ぎ

太陽が地平線に近づいた頃に、本日お初のフラワージェットを撮ることもできました。

そうこうしているうちに、日没の時間です。

最後の最後で、山に沈むのでなく、雲の先に沈みましたが、久しぶりの夕日撮影も満足できる結果になりましたね。

周りは、これからナイトフライトの撮影をするようで、まだまだ沢山の人がいましたが、私は、この時点で家を出てから15時間以上経っているので、帰宅しました。

来週は、梅雨入りしていそうなので、雨なら大人しくしてるでしょうね・・・

天気が良くなるなら、どうしましょうか?

5月最後の日曜日

昨日は、用事があって建物内に缶詰だったので、撮影に出ることができませんでしたので、今朝は、日の出から頑張ってみました。

と言っても、今の時期には、いい場所がなかなかないんですよね。

で、淀川左岸ワンドから菅原城北大橋の後ろに昇る朝日にしてみました。

北側の主塔の根本から昇ってくれましたので、良かったです。

ワンドでは、朝からバスフィッシャーやへらぶな釣り師が沢山いましたね。

野鳥は、かなり種類が少なくなってます。

警戒している鶯が目立ちました。

燕も移動したのかあまり見ませんでしたね。

そんなこんなで、スズメのいろいろを撮ってみました。

あとは、朝露の輝きを背景にシロツメクサなど・・・・

去年のこの時期から一旦休止していたのですが、今年は、続けられそうです。

でも、来週のネタが思いつかない。

梅雨入り前に阪神競馬場伊丹空港にでも行ってみましょうかね。

護衛艦「かが」来阪・・・・・・人多すぎ(笑)

2週連続で、自衛隊ネタですんません。

今週は、大阪港に最新でヘリ空母護衛艦「かが」がやってきました。

入港は、19日の朝8時30分頃

天気予報がズルズル変更になって、結局、日の出時間の頃は小雨が降ってましたが、その後、止んで晴れ始めてくれたので良かったです。

ただ、自転車で向かうのは無理でしたね。ということで、大阪メトロのエンジョイエコカード(土日祝用)で、大阪港駅に降り立ちました。

入港までの時間は、護衛艦に追い立てられるように入港してきたコンテナ船や、接岸準備に忙しいタグボート、出迎えに行った海上保安庁の船や水上警察の船を撮って過ごしていました。

スマホアプリのライブ船舶Mapを見てみると、関空沖を通過した時点で旋回してみたり、大阪港入港直前で、志布志からの「さんふらわあ」を抜いて先に入ってくるのかと思ったら、待機して「さんふらわあ」を先に行かせてみたりと、変な動きをしていましたが、「さんふらわあ」のあとに、いよいよ、入港してきました。大きいです。

取材のヘリが来ていましたが、読売新聞だけでしたね。

大関門を抜ける少し前ぐらいには、中央突堤の先端は、カメラマンが大量にいましたし、よく見たら、南港の海の時空館前のテラスやコスモスクエアの沿岸にも人だかりでしたね。

接岸時には、音楽隊の歓迎演奏がありました。

土曜日は、乗艦できませんでしたが、かなりの人出がありましたね。

陸自の展示車両も集まってきていましたね。

中にも入れないので、この後は、メトロに乗って久しぶりに日本橋でんでんタウンに寄って帰宅しました。

で、一夜明けての20日です。

ちょっと頭が痛かったので、自転車ではなくJR環状線とJR桜島線で、天保山の対岸から攻めてみました。

いつもの場所から

天保山船場に到着した時点で、いい感じに朝日があたってくれました。

渡船の中から撮影で、正面を捉えてみました。

天保山岸壁に船が来ている時は、渡船から撮影する人が多いのですが、朝1番の渡船では、ガラガラでしたね。

帰宅時に乗った時には、満員状態で大変でしたけどね。

天保山公園内に有る防波堤の上から撮ると、こんな感じです。

甲板上に構造物がほぼ無いので、木に隠れてしまいます。

この時点で、6時40分頃でしたが、結構な人が並んでいましたね。

自衛隊関係で、顔を合わせる方々に話を聞いたところ、一番先頭にいる人は、5時から並んでいたようです。

私は、8時の国旗と自衛隊旗掲揚を撮影したかったので、ベストポジションを探すために、この時点では並ばずに、岸壁とウロウロし始めました。

なんだか、お風呂屋さんの暖簾みたい・・・・

で、国旗の方は、いい場所がなかったので、自衛隊旗掲揚の撮影のために、海遊館前の通路に陣取りました。

下を見たら、8時前だと言うのにかなりの人数が並びだしていましたね。

で、掲揚の様子です。

8時丁度に、ラッパ吹奏とともにいい感じに旗がなびきながら、掲揚されましたね。

で、こんなに並んでいます。

徐々に列が移動を始めたので、8時10分過ぎに私も並んだのですが、

その時点で、かなり長い列でしたね。

9時に荷物検査が始まったのですが、私の荷物検査が終わったのは10時!!

いよいよ乗艦ですが、

すぐにピンバッジ購入のためにグッズ販売に並んだのですが、買えたのが11時!!

購入したピンバッジがこれ

購入後は、いよいよ上部甲板へ・・・移動は舷側に有るエレベーターに乗ってでした。

ラックとギアを使っているのかと思ったら、ワイヤーのみ使用しているようで、かなり静かな上昇でしたね。

上部甲板も人だらけ・・・

帰りは、船首部に有るエレベーターですが、まだ、見て回りたかったので、後で乗りましょうか。

専門の対潜哨戒部隊を配備していないので、その都度、各地の部隊が乗ってくるそうですが、今回は、22飛行隊と24飛行隊が乗ってきていましたね。

艦首に有るCIWSと国旗の間から、天保山を望む・・・

今朝まで、中央突堤には、ミライエが停泊していたのですが、いつの間にか出港していたようで、別の船が入ってきました。

調べたら、韓国の練習船「HANNARA」でした。

甲板上に居た自衛官の案内係の方には、「また来てくださいね」と伝えたら、「呼んでください。」と、言われました。

自衛隊大阪地方協力本部に、機会を見て要望をメールしてみたいと思います。

ピンバッジ購入後、上部甲板を見て回ったのですが、滞在は40分ほどでした。

帰宅に向けて、天保山船場に向かいましたが、12時の便が満員でピストン輸送してましたね・・・

最後に、19日の朝に見かけた興味深いものです。

 クラシックな消防車です。

たまにこの場所には、クラシックカーが置いてあるのですが、GLION MUSEUMの絡みのようですね。

これもレストアして並べるのかな?

来週は、仕事の関係で休みが潰れてしまうので、おやすみになるかも・・・・

マズルフラッシュ撮影

GW後半の4日目(5月6日)は、結局、家でボ~ッと過ごしました。

で、5月12日土曜日ですが、5月13日に自衛隊千僧駐屯地の基地祭での前日行事(予行演習)があるとのことで行ってきました。

基地祭当日でも良かったのですが、あまり行っていることもない前日行事(予行演習)ということ、春の自衛隊行事としては、信太山駐屯地、大津駐屯地の基地祭に行けなかったこと、今回の基地祭本番の13日の天気もよくなさそうな予報も出ている。

何より、当日では貴賓席になる場所に座ってみることが出来る。

ということは、訓練展示での発砲時のマズルフラッシュの撮影チャンスが何度もありそう。

ならば、行くべきでしょう。

今回は、8時30分から駐屯地に入場できるということですが、自衛隊関連では、いずれも早い時間から並んでいる方々がいるもので、7時過ぎに到着した時点では、結構並んでいましたね。

早めに並んでいた自衛隊関連でよく合う方々としばらく話をした後、列に並んで待つことにしましたが、開場時点では、後ろにかなり並んでいましたね。

で、荷物検査を受けて自転車を置き場においてから、見物場所に移動

仮設のスタンドの上から俯瞰気味というのも魅力的でしたが、せっかくなので、砂かぶり(風下だったので、本当に砂塵が迫ることがありました)で、撮影してみようということで、記念式典、観閲式、訓練展示の行なわれるグランドの西(訓練展示での敵側)よりの最前列の座席に座って、前日行事事開始をまちました。

座ったのが9時前、開始が10時過ぎからなので、知り合いと話をしたり、

伊丹から離陸する旅客機を撮ってみたり、

救護班の車両を撮ってみたり、

出待ちの車両を撮ってみたり、

居眠りしたり(いい天気だったので、日焼けしました)しながら、過ごしました。

10時前くらいになって、記念行事予行から始まるために、隊員たちの入場が始まりました。

暑くなってきた中、この状態で、記念式典から観閲式までの数十分間待っているというのは、凄いと思いましたね。

隊員が退場したところで、機材による観閲行進です。

その前に、除染などで路面洗浄に使う車両を使用する部隊による散水から始まりました。

暑い中、最後までグランドでBGMを演奏していた音楽隊が一番きつかったんじゃないかな?

担当区域の2普4県の県旗の行進です。何故か和歌山県のが一番大きかったのは何故?

航空隊のヘリもやってきました。

今年は、ヘリの事故が多いので、どれくらい出てくるかと思いましたが、墜落までしてしまったアパッチは、原因がそれなのかわかりませんが、来ていませんでしたね。

このUH-60Jも航空自衛隊では、墜落してましたが、来てました。陸上自衛隊だから?

この後は、車両関係と隊員の行進となりました。

最後の74式戦車は、この後の訓練展示のために西側の端に陣取りました。

訓練展示で、眼の前での発砲を期待していたのですが・・・

その後は、偵察部隊精鋭によるバイクドリル、

この後、太鼓の演舞が有ったのですが、よく見えない位置だったので撮影はパス。

そして、私的に本番な訓練展示が始まりです。

今回の偵察担当ヘリは、OH-1ではなく、OH-6Dでした。

個人的には、こっちのほうが好きなので、見ることが出来てよかった。

偵察警戒車

迫撃砲

化学兵器、対放射能NBC偵察車

AH-1

重火砲類の74式戦車(90式や10式も間近に見てみたいよな・・・)

いよいよ、発砲です。もちろん空砲ですがね。

連続写真的に撮ってますが、動画からの切り取りでなく、何度かの発砲シーンを連射で撮ったものを、連続っぽく並べてみました。

155mm榴弾砲は、放送による発砲の案内と、方に向かって左側にいる指揮官が手を上げてからの発砲と為るので、タイミングがつかみやすいのですが、

戦車の発砲に関しては、タイミング掴めずに失敗でした(泣)

 

マズルフラッシュ撮影に関しては、榴弾砲は成功しましたが、戦車については失敗でしたね・・・

次のチャレンジは、秋にあるであろう伊丹駐屯地の基地祭まで、お預けです。

でも、人も多いんだよね・・・

 

この後は、多数の小火器の発砲による制圧行動もあり、制圧完了となり訓練展示は終了しました。

基地祭当日でしたら、この後も駐屯地内の一般開放と為るのですが、前日行事は、これで終わりなので、12時30分には退去となりました。

では、このまま帰るのか?

まあ、時間も有ることだし天気もいいので、エアフロント下河原の寄って、伊丹離陸機を少し撮って帰ることにしました。

 ヒヨドリですが、若鳥かな?

1日1往復の天草エアライン

天気が良すぎて、空気のゆらぎが酷い・・

時々、ヘリコプターの離陸も見ることが出来るのですが、今日は、兵庫県警のヘリが飛んでいきました。

上空には、猛禽タイプの鳥も飛んでいました。

トビではないようですが、何かわかりませんでした・・・

この後は、帰宅に向けて自転車を走らせました。

今週末は、護衛艦の「かが」が、大阪港の天保山岸壁にやって来るので、それを狙ってみたいと思います。

どうやら、艦内には入れないようですが、入港時間も確認できているので、入港と近接しての撮影をしてみたいですね。

ただ、天気がよくなさそうなのが心配です。

 

 

GW後半の3日目(5月5日)

明日香村に久しぶりに行ってきました。

出発は、まだまだ暗い午前3時、大まかなルートとしては、今里筋から内環状に移動して国道25号線で王寺手前で御所方面に向かい忍海から東に向かって明日香村に向かうルートです。

さて、連休中のために車の数も少ない朝の今里筋を南に向かい、近鉄大阪線を潜ったところの猪飼野の交差点から斜めに走っている道路で内環状を目指しました。

そのまま、国道25号線に出ようとしたらJR大和路線を潜るために階段を降りないといけないので、JR線沿いに平野駅方向に曲がり、平野駅の東側で始発前のために開きっぱなしの踏切を通過、ただ、この踏切は城東貨物線を走ってくる貨物列車が百済貨物駅に入るために通過する場所なので、たまに閉まってしまうのですが、今回は大丈夫でした。

切通過したら南東方向に向かうよう、スマホのGoogleMapにナビをさせずに月の位置を確認しながら、街中をくねくね走り国道25号線に合流。

国道25号線に入れば、ひたすら奈良県を目指して走りました。

で、大和川の土手が右に見えてきた頃には、近鉄藤井寺駅とJR柏原駅を結んでいる道明寺線を潜り、近鉄大阪線を潜ると大和川を超える国豊橋を渡ります。

渡らずに真っすぐ行っても良いのですが、明るくない時間には走りたくない細い土手上の道なのでパス。

そして、最短ルートを目指すなら近鉄国分駅前から国道165号線を行くのが良いのですが、こちらは3桁国道で広くない道路の上にアップダウンが酷いので、夜のため通行量も少ないでしょうが、過去に渋滞の原因を作った経験が有るので却下。

少し遠回りになりますが大和川沿いで道路も広く傾斜も緩い国道25号線を進みます。

JR河内堅上駅に向かう重量制限の有る(2.0t以下)橋を横目に大和川渓谷沿いに大型車に追い越される時に少しビビりながら進むと、JR三郷駅に向かう橋のところでJR大和路線を潜ってすぐの信号で右に曲がり山裾沿いに香芝、御所方面に向かう住宅街の中を進む県道202号線に入ります。このあたりで4時40分頃、東の空が明るくなってきました。

住宅街を抜けると、JR和歌山線と並行して走っている国道168号線に合流。

西名阪道路の香芝インター付近で国道168号線と別れて、しばらく県道203号線を進み県道から離れて住宅地と田畑に挟まれた生活道路に入り南に向かい、中和幹線(なんでこの名前?)の県道105号線を潜り国道168号線と合流。

左後ろに太陽が昇るであろう位置が明るくなってくるのを見ながら暫く進み国道165号線を渡り、近鉄大阪線近鉄下田駅の踏切を通過し、近鉄南大阪線当麻寺駅からの道との丁字路付近で、日の出を迎えました。

景色がいい場所を探したのですが、見当たらず・・・・

その後、飛鳥時代から有る街道「竹内街道」の国道166号線と合流したのもつかの間、近鉄南大阪線尺土駅に向かう交差点を右折。(いつかは、竹内街道を走ってみたいです。)

街中を近鉄御所線を右手に見るように、国道24号線が近づいてくるタイミングで合流できるように町中を走り続けて、合流を果たした頃には、近鉄御所線忍海駅手前にあるラ・ムー葛城忍海店の到着。

食料を確保しようと思って店内に入ったのですが、朝の6時半過ぎでは、余り物も少なく、新規の陳列が始まった頃でもあり、大したものをGET出来ず。4割引きになっているおはぎ、これも4割引きになっているランチパック、そしてカルパス2本を購入して出発。

県道116号線をひたすら東に向かい、県道が133号線に代わった後に新沢千塚古墳群(いつか行ってみようと心にメモ)のある丘を上り下りし、飛鳥川を渡ったところから近鉄吉野線岡寺駅に向かうために飛鳥川沿いを進み、岡寺駅で吉野方面に向かう国道169号線(中街道)を走り近鉄飛鳥駅に到着。

そして、石舞台古墳に向かうべく右折して飛鳥歴史公園の休憩所に到着したのが7時過ぎ。

ここで、GETした食料を食べて一服したので、また、石舞台古墳に向かってGO

朝も早いので、観光客はほどんど居なくて、亀石では、いろいろ写真を撮り

よくあるアングル

地面から見上げてみました

自転車を並べてみました

顔のアップ。ほっこりする可愛さありますよね。

横にある売店もこの時間は開いていないのは当然。

橘寺も門が閉まったまま。

石舞台古墳に到着も開門は8時30分からとなれば、観光客が居ないタイミングで石舞台を俯瞰気味に撮れる場所から写真を撮ろうと思い。東側の棚田?を壊して作ったと思われる展望エリアに移動

飛鳥駅方向の集落をバックに、最奥の山は府県境の岩橋山、右側の森林は甘樫丘、一番手前の左側の森林は飛鳥歴史公園の祝戸地区(ここからの景色は良いのですが、昇るのが大変)です。

この方向は、石舞台古墳の特徴がよくわかりますね。石棺の入り口は左側です。

飛鳥歴史公園の祝戸地区を背景にしてみました。石棺が目立つ。

なんだか、観光案内の写真に使えそうなものが撮れました。

この辺りには、アザミが結構咲いてましたね。

この後、近くにあるマラ石を撮りに飛鳥歴史公園の祝戸地区の入口に向かいました。

ということだそうです。

対岸の丘陵が、飛鳥歴史公園の祝戸地区です。

これでまだ8時過ぎ。

明日香村には、「ハイキングパターンで来るのがベストだな」と、再認識したので、さっさと移動しました。

移動先は、最近、整備してオープンし話題になった「唐子・鍵遺跡」

ルートは、飛鳥寺の横を抜けて、甘樫丘を左に見て県道204号線を走り、耳成山を過ぎた辺りで県道105号線(中和街道)に突き当たったので、左折して国道24号線で右折して、ひたすら唐子・鍵遺跡に向かいました。

国道24号線の左手にあるものだと勘違いしていましたが、右側が開けてきたところで無事到着。

復元された楼閣が見事でしたし、唐子池の周りは桜がいっぱい有ったので、来年のシーズンは大変な人出でしょうね。

池の東側の蓮華畑では、ミツバチが、200mm程度で近づいても逃げることもせずに一生懸命花粉を採取してました。

到着時は人が少なかったのですが、国道沿いでもあり10時前ということもあり、向かいの道の駅には、人が多かったですね。それらの方々が、どんどん公園側に流れていきました。感じからして駐車場が少なめのような・・・・

ここからは、帰るために西に向かいました。

国道24号線から国道25号線で左折するのが解りやすいルートですが、そうするとかなりの遠回りと為るので、遺跡公園の北側の唐子交差点から県道36号線を西に向かい幾つかの集落内を抜けて西名阪法隆寺インターから大和川沿いにJR大和路線王寺駅付近で国道25号線に合流して大阪に向かいました。

しかし、昨日ほどではないにしろ、朝から南西方向からの風が強かったのもあり、完全に向かい風的な走りになったので、なかなか進まなかったのがきつかったですね。

帰りは、近鉄国分駅前を通るコースでなく、行きに通らなかった大和川沿いで国豊橋北側に出る道を走りました。

その後、生駒山地沿いに北向かう旧170号線(東高野街道)で石切まで進み府道168号線で左折、府道21号線(八尾枚方線)で右折、三洋電機前の交差点で左折して府道8号線(鶴見道?阪奈道?)で帰ってきました。

走行距離としては、明日香村まで最短コースだと50km程ですが、回り道したので、60km弱、明日香村からの帰りも寄り道したので70km程でしょうか?合計で140km前後となりました。

最近は、距離を稼ぐ走りばかりなので、写真を撮ってないですね。

ブログも文字ばかり・・・・

GW最終日は、どうしましょう?

今、午後7時ですが、曇ってきてるので、起きた時に空見て考えます。