徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

日の出から日の入りまで、月の入りから月の出まで(5月21日)その1

今週も土曜日サイクリングです。

前日の就寝時間までは、奥河内の掛かりぐらいまで行こうかと思っていたのですが、

寝付けず、その上早く起きてしまったので、日の出から日の入りを撮りに行こうと予定変更

で、日の出を撮る場所は、大正区から住之江区掛かっている新木津川大橋です。

新木津川橋とその上流に有る千本松橋(大正区西成区間)は、木津川の奥にある造船所に入る大型船舶が通過するために高い位置を通過する必要があるために旋回して登り降りします。

千本松橋は昇り降りともに場所が狭いために、通称のめがね橋と言われるとおりにどちらもグルグルです。

今回の新木津川大橋は、大正区側がグルグルとなってます。

自転車で登るのは久しぶりなんですが、なんとか登れましたね。

高い位置からの景色はいいものです。日の出前の風景です。遠くに目立つあべのハルカスが見えてます。

今日の日の出は、ハルカスの少し右側から上がったのですが、霞があったので、綺麗にまるで上がってきましたね。

日の出の少し前に西側には、此方も霞の影響で不気味に赤くなった月が沈んでいきました。

大正区川から上がったのですが、この後、浜寺公園方向に向かうために住之江区側に降りるのですが、この橋は面白い構造で、南に向かった掘られている敷津運河上を降りるように作られているので、敷津運河を東西にまたいでいる南港通の橋の上を通過するのですが、人と自転車は、この時点で南港通の橋に下りて運河の東西に降りていくようになります。

浜寺公園までは、臨海線と紀州街道を走るのですが、今回は只管、浜寺公園に向かいました。

紀州街道に関しては、結構面白い場所もあるので、別の機会にメインで走ってみたいと思います。