徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

日の出から日の入りまで、月の入りから月の出まで(5月21日)その3

また、紀州街道に戻って只管南下。

途中の岸和田城は、今まで通過するだけだったので、時間も有ったので少し寄り道です。

街道側からは、睡蓮が綺麗に咲いた堀が有るのですが、天守閣見えず・・・・

裏側からです。

確かに本丸の一番奥に有れば、街道からは見えませんよね。

堀も石垣も整備が行き届いているようで良い風景でしたね。桜の季節がいいかもの場所も有りますね。来年覚えいていたら行ってみよう・・・

で、岸和田からりんくうタウンに向かうか、水間観音に向かうか考えたところで、りんくうタウンは、何度も行っているし、紀州街道をメインにするときに行こうと思ったので、貝塚から山側の水間観音

貝塚からローカル私鉄の水間鉄道沿いに、水間街道、新水間街道で向かって行きました。

全然単線の水間鉄道のほぼ中間の名越駅では、行き違いを見ることが出来ます。南海の古い車両(鉄オタ的には今日にも有った車輪の外側にディスクブレーキ装備車とか)を使っていたり、南海本線の支線的な雰囲気あります。

走っている場所は、住宅地か畑がメインで、水田は見られず・・・

その畑の側では、イソヒヨドリが餌を探して運んでいましたね・・・

見かけたので、望遠をセットしようと思って、もう1台のカメラ出して居る最中にボディキャップを水路に落としてしまいました。シーズンオフなら拾うことも出来るのですが、今の時期は、水路には水が勢い良くよく流れているので、哀れボディキャップは流されていきました・・・

4月に淀川でレンズキャップを川に落として以来の喪失です

終点の水間観音駅から少し山側に昇った場所、旧国道170号線の当りに水間観音天台宗別格本山 龍谷山水間寺)があります。

 

厄除橋から境内に

此方は、駐車場の有る龍谷橋側からです。献馬が本堂を向いています。

厄年年齢を見たら・・・・今年、小厄じゃないですか、一応手を合わせておきました・・・

日を改めて、お参りに行こう

ここで、一服からは、来た道沿いに二色浜に向かいます。