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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

HELIOS-44Mで色々

ロシアレンズHELIOS-44系列は、安価にグルボケが楽しめるレンズですが、開放でのグルボケにならないシーンでは、綺麗なボケとは言いがたいです。

1段絞れば結構普通のレンズです。

逆光ははっきりって弱いです。

朝の出勤前と、終業後の帰宅時に色々撮ってみました。

一輪だけ咲いているユリ、背景は少し離れてサルビアが植えられていますが、そこそこのグルボケが出てくれています。

ビヨウヤナギの場合は、花と葉の距離が近いので、グルボケが出ないのですが、順光で撮ったので、シベが結構シャープに写りました。

 

これは、上のユリよりも背景との距離が有ったのですが、グルボケになりませんでしたね。逆光が原因とは思えないのですが、難しいものです。

夕日を受ける大阪城ですが、無限遠に近いのですが、2段ほど絞っているので、至って普通の絵になります。水平が出ていなかったので調整しています。

上記と同じように絞った状態では、遠景のボケは至って普通

モロ逆光は、盛大にゴースト出ます。中途半端なゴーストじゃないので、使い様によれば面白いかも・・・

逆光も直接じゃなければ、開放でも綺麗な絵になる仕様なのかも?

ただ、最短が55cmのため、マクロ的には使えないですね。

HELIOS-44は、Kマウントが発売されて居るのですが、手に入れやすいのは、m42マウントですね。

PENTAXのカメラなので、Kマウントの方が使いやすいので、機会がったら手に入れてみたいと思います。