徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

XR RIKENON 50mm/F2(L)

今日は、何気に私の持っているレンズで最古参のレンズ(35年位?所持)です。

RICOH XR500についていたレンズです。このカメラ自体は、1978年デビューですが、私が買った分は、後期型?になるかと思います。

デビュー当時のXR RIKENON 50mm/F2は金属銅鏡で、今では、和製ズミクロンともてはやされて程度の良い中古では、当時のレンズ単体並の値段していますが、私の持っているXR RIKENON 50mm/F2(L)は、プラ銅鏡に変わっているので、中古でも3000円位でしたね。

でも、写りは悪く無いです。

また、Kマウントなので、グリーンボタンでSSの設定をしてくれるので、m42系のレンズより楽です

近所のタチアオイ

昨日のHELIOS-44M 58mm/F2よりは、背景のボケがうるさくないような

逆光は、やっぱりゴースト出ますね。

上は梅田スカイビルの向こうに太陽が隠れているので、当然マシですが、太陽直接の場合、絞り込んで撮ると派手なゴースト出ました。

ただ、下の蕾の写真のように開放では、それほど気にならない感じでしたね。

RAWで撮って、Lightroomで現像しています。

ほぼ素でJPEGに変換しただけですが、ピンクっぽい赤が綺麗に出てくれました。

グルボケっぽいものが出てもHELIOS-44Mほどでないようなので、写りは悪く無いけど、玉ボケにもならないので、特徴がないごく普通のレンズ?

最短距離は、HELIOS-44Mより手前に持ってこれますが、INDUSTAR-61ほどよれないので、MACROとしては、INDUSTAR-61がいいかな?星ボケも綺麗ですしね。

XR RIKENON 50mm/F2(L)とHELIOS-44M 58mm/F2を比べたら、開放時のボケの違いで使い分けるスナップ的な使い方がいい感じです。

で、このレンズとともに買ったカメラXR-500は、未だ手元に有ります。

モルトが剥げていたり、レンズ取り外しレバーが折れていたりしていますが、シャッターと露出メーターは動いているようなので、修理したら使えるかも・・・

でも、フィルムとか現像とかランニングコストがかかるので、デジタルカメラ使っているという事もあるので、復活させないかも・・・・

レンズは、Kマウントのオールドは、また手に入れるかもしれませんね。

SMC-PENTAX 50mm/f1.4とか、200mm/f4とか

明日は、伊丹空港阪神競馬場に行く予定です。もちろん自転車です。