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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

浜寺公園バラ園(6月18日)

サイクリング・ポタリング

前回と違い、今回の浜寺公園は、10時過ぎに到着したので、バラ園が開園していました。が、もう季節は過ぎてしまっていたので、かなり傷んでいる状態でしたが、他にも見ることの出来る花も結構あるので、行く価値はありそうですね。

今回は、バラ園で見かけた虫達です。

嫌いな方、すみません。

いきなり最強暗殺者の名があるシオヤアブ

複眼で、餌になる昆虫を物色しているのか、あまり動きません。

ただ、正面に回ろうとしたら、嫌ってか、顔を背けるように移動しますが、飛んでは行かないです。

で、スイレンアサザが咲いている池に向かって、ショウジョウトンボ?、シオカラトンボorコフキトンボ、チョウトンボの飛んでいる状態を撮ろうと頑張ってみたのですが、全然うまくいかないので、移動しようと振り返ったら

しっかり捕食してました・・・・

こうなったら本当に飛んでいきませんね。

たまに虫を抱えたまま飛んでいるのを見ることが有りますけど・・・

共食いもするので、スズメバチをも襲うというのもうなずけるほどの獰猛さです。

昔、子供の頃、ボーイスカウトのキャンプの時に刺されて爛れた記憶あります。

蚊に刺されるというレベルじゃなく、もう怪我のレベルですよ。その上、怪我と違って、かゆいのでなかなか治りませんでしたね。

でも、怖いというのはなく、見かけたら追いかけてしまいますね。

迫ってきたら追っ払いますけど

丘の状態になっているバラ園の裏側、汽車乗り場方面の入口にあるカカヤンバラには、ミヤマオオハナムグリとコハナムグリが、同じ花で喧嘩していましたね。

ただ、他にも咲いているのに、追い出された方は、別のハナムグリが居る花に止まるんですよね。なにか違うのかな?

クマバチは、喧嘩せずに次々に花を渡っていましたね。

丸っこく丸まっていて可愛かったです。

で、丘に咲いているバラには、やっぱりシオヤアブが・・・・

小さいバッタのようなクツワムシのような若い個体がいましたね。

交尾してるのも、それを邪魔するのも同じトンボだと思いますが、

シオカラトンボなのか、コフキトンボなのか、観察眼がないのでわかりません。

頑張って、トンボの飛翔している姿が撮りたいですよね。

ポンテデリアも水辺のあちこちでちらほら咲いていました。

バラ園はまだまだ楽しめそうですね。

いろんな花で夏を乗り切ったら、秋薔薇の季節になるので、夏の間にもう1度位行ってもいいかな?

この後は、府道204号線、34号線、29号線で大阪市内に戻って、平林の木津川渡しまで戻ってきました。