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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

舞洲、夕日まで(6月18日)

やっと最後になります。

天保山渡船を降りたら此花大橋を渡って舞洲です。

帰りに常吉橋から撮ったもので、日没前なので満月2日前の月が写ってます。

あまり高く見えないのですが、大型の貨物船がくぐれるくらいに高いですよ。風がきつい日は飛ばされそうになります。

此花大橋を登る途中で、常吉橋と六甲山系と大阪市舞洲スラッジセンター(フリーデンスライヒフンデルトヴァッサー設計)

氏の設計物としては、直ぐ側に大阪市環境局舞洲工場もありますね。

計画的に集客できていない以上、無駄遣いな建物ですね。

橋の中央付近から、神戸港が望めます。

空気がクリアなら、岸壁のキリン(ガントリークレーン)が、手に取るように見えます。

舞洲北岸遊歩道には、大きな流木が流れ着いてます。

淀川河口の先であり、大阪湾の最奥に当たるので、どの様な経路で流れ着いたのか気になりますが、下の方はクスノキじゃないでしょうか?

他にも、ごみがいっぱい流れ着いてますね。

ご多分に漏れず、この辺も整備が放棄されています。

舞洲緑地海浜部に咲くネムノキ、海風に吹かれて、痛みが早いのかな?

淀川河口を遡ったスーパー堤防沿いに有ったものより傷んでますね。

カラスも気持ち良さ気に飛んでました。

神戸港方向に向かうコンテナ船のバックには淡路島

冬なら霞も少なく、うまくすれば蜃気楼も見えるのですが、電信柱の高さより高い新夕陽丘は、風が強いと今日でも涼しかったのに、冬は凍えます。

大型の船が通ることを想定しても可動させることで低く抑えた夢舞大橋、一応歩道も設置されているのですが、未だに徒歩と自転車では夢洲へ渡ることが出来ません。

舞洲から咲州までは、この橋と海底トンネルでつながっているので、バスが運行されていて、夢洲に入ることは可能なんですが、歩行者用の設備が整備されていないため、かなり危険なようですね。

ただ、ロードのサイクラーは、結構走りに行っているようです・・・

夢洲内には、セブン-イレブンも有ったりしますしね。

去年、L'Arc~en~Ciel が特設野外ステージでライブしましたね。

あの時は舞洲海浜緑地の海浜部まで出て、音だけ聞いてました。

夢洲の先の海では、クレーン船が何かでかいものを運んでいましたね。

400mmでこの大きさに捉えることが出来ましたが、大きさの割にタグボートの先導で、結構速いスピードで動いてましたね。

何の花か、新夕陽丘の頂上付近になりました。表面に出ていた花は、傷んできてましたが、奥の方では、ひっそりと綺麗に咲いている部分も有りましたね。

舞洲の常吉橋付近には、ヘリポートが有るのですが、今日は、海浜部の空地に臨時のヘリポートを設置して、しきりに遊覧飛行していましたね。

舞洲上空を2周して帰ってくるコースのようでしたが、ゆり園や競技場、カート場、時間的に夕日が見れていい感じだったんじゃないでしょうか?

アカスジカメムシ

フェンネルが咲く季節になると、必ずついてくるカメムシです。

カラーはどこかのサッカーチームのようですが・・・・

オマケ、三連幻日

雲の筋だけ幻日が出るので、三連とは限りませんけどね。

とりあえず、今回のサイクリング撮影行は終了です。

なんか、ゆっくり眠れそうです・・・・・