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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

天王寺七坂

天王寺七坂とは、真言坂、源聖寺坂、口縄坂、愛染坂、清水坂、天神坂、逢坂の七坂のことです。

真言坂は唯一、南北の坂ですね。

千日通りの途中から生國魂神社に向かっての坂になりますので、坂自体はゆるく短い坂で両側がマンションになっていますが、石畳になっています。

自動車も通行できる完全に生活道路となっています。

口縄坂の次に好きな坂ですね。

生國魂神社の南側に位置し、石畳で両側に寺内墓地(左側が坂の名称にもなっている源聖寺)があり、曲がった石段の途中からは住宅地、上り切ったら

立派な山門のある齢延寺とファッションホテル(笑)

なんか、人生考えさせられる坂です。

 

口縄坂は、私が一番好きな坂ですが、映画撮影、撮影会なんかでも有名ですよね。

口縄坂石段部分を下から

口縄坂の上から

何処で切り取っても結構画になります。

愛染坂、ここが一番、残念感が大きな坂じゃないでしょうか?

石畳でなく、石段でもなく、ただ単にコンクリートで滑り止めの溝が掘ってあるだけです。

何故か愛染坂に向かって鳥居が有ったり、タイガースファンの聖地となっている狛虎が有る大江神社や愛染かつらで有名な愛染堂勝鬘院がある坂です。

愛染坂の名前の由来は、愛染堂から来ています。

今週の6月30日から7月2日まで、「愛染まつり」が有ります。

今日は、境内で宝恵駕籠の準備をしていましたね。

写真は、愛染堂の前にある慈父地蔵尊です。

清水坂

愛染坂を降りたらすぐに左に曲がってみちなりに進むとあります。

此処は、京都の清水さんを模しているんでしょうね。

東山から西向きにある清水坂清水寺

上町台地から西向きにある清水坂清水寺

清水坂の頂上付近からのあべのハルカス

玉出の滝

京都清水寺音羽の滝を彷彿とさせますが、此方の水は飲料にあらず

修行用です。

結界が張ってあって近づくことが出来ません。

ただ、湧水なので大阪市内に有る唯一の自然水の滝でも有ります。

写真には撮りませんでしたが、清水の舞台も有るようです。

多分この梵鐘の横辺りかな?

天神坂

此処は、石畳が整備され直していますね。

名称の由来は、安居天満宮からのようです。

安居神社の境内は、小ぢんまりとしていますが、

大阪夏の陣での真田幸村殉死の地でもありますので、今年の参拝客は多いようですね。

安居神社の松屋町筋側にある参道の鳥居は、石造りですが、珍しい形です。

最後は、一番南に有る逢坂

国道25号線となっているので、風情のかけらもありません・・・・

歩道橋が渡してありますので、その上からは、天王寺動物園阪神高速の向こうに通天閣を望むことが出います。

夜景も綺麗でしょうが、10月の中旬くらいには、夕日と重ねることが出来そうです。

逢坂といえば、一心寺ですが、此処の山門と仁王像は、現代アート的ですので、一見の価値有りますね。

オマケ

阿倍野橋交差点北西角の阿倍野橋歩道橋の下からFisheyeで、あべのハルカスを撮影してみました。

此処は、夜景も面白いですが、三脚を立てる場所がないかもしれませんね。

今回はここまでです。

XR RIKENON 50mm/F2(L)とsmc PENTAX-A 50mm 1:1.7の撮り比べにしようかと思ったのですが、八軒家浜での撮り比べで、RIKENONの方は、全然ダメダメだったので、これからは、RIKENONはお蔵入りでしょうね。