徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

SIGMA-XQ 135mm/F2.8のリベンジ

ピント合わせやすく、撮影条件を設定しやすいNEX-6にて、SIGMA-XQ 135mm/F2.8のリベンジをしてみました。

場所は、鶴見緑地公園です。

マリーゴールド満開状態の花畑で、開放で中央にピント合わせて見ましたが、周りのボケも悪く無いです。

でもって、線状の物の二線ボケもそれほどはっきりでなくて、点光源は丸くボケてくれます。

かいかい

普通に写せました。SSと露出とISOをファインダーを覗きながら自由に設定できるので、そこそこの動きあるものも対応できるので、いきものの撮影もなんとかこなせます。

シオカラちゃん

トンボなどの場合でも止まっていてくれれば大丈夫です。

ほぼ同距離に並んでいたザクロの花と実ですが、開放でも問題なし

木漏れ日に照らされていた白いムクゲも破錠していません。

同じ場所からピントを変えて撮りました。

どちらもそれなりにちゃんと写ってくれました。

今回の撮影で感じたのは、NEX-6使えば、オールドレンズも生きてくるということですね。

ただ、このレンズ自体の問題としては、最低距離が2mという、SIGMA APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMの1.4mより遠いことが、使いにくいところでしょうか。

7mmの接写リング使っても、それほど寄れないので、ヘリコイド付きのマウントアダプターが必要かもしれませんね。

というよりも、このレンズは、もう一段伸びて簡易マクロが可能なはずなのに、私の手に入れた奴は、それができないのが問題なような・・・・

最後にマリーゴールドの花畑とその後ろの風車を開放でマリーゴールド側にピント合わせて撮ってみました。

被写体に距離があるときは、開放でも結構被写界深度が確保できているようなので、少し絞れば、中距離的な風景には、十分使えそうですね。

最短距離の短い135mm以上のレンズが欲しくなってしまいました・・・・

オマケ

花博開場跡地にエジプト庭園後には、ブドウが成ってます。

食べられないと思いますけどね・・・・これもこのレンズで撮りました。