徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

四天王寺周辺

今週末、大阪は天神祭で賑わっていますので、敢えて天神橋筋から天満橋付近には出向きません。

で、タイヤ交換したマイチャリ2号でポタリングは、四天王寺まで

2号は、折りたたみです。これで畳めるんですよ。

五重塔の北東方向からは、ハルカスと並べることが出来ます。

真新しいものと、歴史が古いものの対比がおもしろいですよ。

番匠堂の前には、番匠器名号で南無阿弥陀佛が掘ってあります。

これ、大工道具を並べて文字にしているんですよね。

猫の門、太子殿を守っている門の一つは、猫が守ってます。

定番の位置からの画ですが、敢えて灯籠を外してみました。

外国人観光客が、ずっと定番の撮影されていましたね・・・

無縁仏の最上段の碑は、元は安政地震津波の碑です。

下は、境内にあった銀杏を撮ったものですが、ほぼ同じ焦点距離のMIR-1B 37mm/F2.8との開放での撮り比べです。

MIR-1B 37mm/F2.8の方は、1段明るいので、被写界深度が浅く、グルグルボケも出ているので、若干ボケがうるさくなってしまいました。

SMC TAKUMAR 35mm/F3.5の方は、ボケもおとなしいです。

両者使い方次第ですね。

オマケ

聖徳太子の飛び出し看板、四天王寺周辺では、たくさん見かけますね。

法隆寺にも違うバージョンが有ったような。