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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

近つ飛鳥風土記の丘を目指して

観心寺から、またしばらく自動車に追いぬかれながら国道310号線を下りて石川の手前で川沿いに北に向かいます。

ここはあまり広い道ではないのですが、アップダウンもあまり無く、車の通行量も少ないので、快適に進みましたね。

水田の向こうにPL教団の本山に建つ大平和祈念塔が見えます。

あまり高層の建物がない中、白いこの塔は目立ちますね。

子供の頃は、この塔の周りはPLランドという名前の遊園地だったので、何度か遊びに連れて行ってもらいましたね。

で、アップダウンが少ないですが、東西南北にジグザク進みながら、最後の坂道がある河南町大宝の住宅街の先に近つ飛鳥風土記の丘があります。

9時半開園ということなのですが、9時過ぎについてしまったので、すぐ脇にある小さな公園のベンチで、朝仕入れたサンドイッチとサラダを食べてから向かいました。

丘というだけに、入り口の駐輪場に自転車を預けてからは、徒歩で登りです。

途中の展望台では、大阪と奈良方向の眺望が望めます。

大平和祈念塔

400mmでハルカスとその奥に見える宝塚市川西市の間の山々を撮ることが出来ました。

麓の古墳群の向こうに大阪平野を望めます。右側がハルカスと大阪市内の高層ビル街、左側が南河内から堺に続く丘陵地帯と、古墳群です。

此方はもう一つの展望台ですが、ちらっと見える古からの街道である竹内街道の先に生駒山系から奈良方向を望むことが出来ますね。

で、近つ飛鳥風土記の丘のメインは、古墳群が有ることです。

飛鳥時代前後の豪族たちの古墳が、密集してあります。

盛土が剥がれて、むき出しになった石室や調査のために掘り返された石室がそこら中に有って、なかなか興味深い場所でした。

来たついでだったので、近つ飛鳥博物館も行ってきましたが、建物の屋根が階段上の広場になっている、これもなかなか面白い建物でしたね。

400円の入場券を自販機で買って、受付を通ろうとしたら、なぜか外国人に間違われた(笑)

もしかして、ダラっとたれた状態でなく、かなりしっかりとリュック背負っていたからかな?

回り終わってから、一部撮影可能だったことを知って、撮っておけばよかったと後悔しましたが、それほど遠い距離じゃないので、次回は、飛鳥方面にサイクリングするときにでも立ち寄ろうかと思います。

博物館の屋根は、階段広場になっているのが、おもしろい造形です。

で、帰路については、山際を走って河内国分駅から旧国道170号線沿いに新石切まで出て、後は少し下っては平地を走って帰宅しました。

オマケ

河内国分駅近くの大和川の河原では、今日8月10日に祭りがあるようですね。

河内地方の夏といえば、盆踊りですので、しっかり櫓も組んでありました・・・

帰宅したのは、15時位でしたので、途中の徒歩の散策を外しても9時間以上自転車に乗っていた計算で、約100kmの行程でした。

もう少し、早く走れないとな~