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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

浜寺公園から狭山池

今日は、走ろうと思っていたのに、寝付きが悪く寝不足状態で3時に出発しました。

よく使うコースなので滑り出し良好でしたが、浜寺公園着いたらヘロヘロで、ベンチに座ると寝落ちしそうになる始末。

日の出前の阪神高速湾岸線と泉北工業地帯、浜寺公園側から撮影

工場夜景も色々撮りに行かないといけないですね。

今度、予定組んで行ってみよう。

泉北臨海公園側に回って、朝日です。

薄曇りな上に、盆休みだからか大学漕艇部の練習もなく、寂しい雰囲気の朝日でした。

この時点で寝落ちしそうになったので、この後の走行を大幅変更しました。

二色ノ浜まで行って、水間寺から国道170号線で河内長野を周って、狭山池と土塔公園と大仙公園巡って、帰宅予定だたのですが、仁徳天皇陵、土塔公園、狭山池で帰宅することにしました。

臨海公園を南に向かい高石市街に向かい

南海高師浜支線の終点駅、高師浜駅到着

ここは、通年アイススケートのできるリンクを持っている臨海スポーツセンターへのアクセス駅です。高橋大輔選手で有名になったスポーツセンターですね。

駅から出て右側(写真の左側)の住宅街の道を進み、昔の防潮堤を超えたら到着します。

高師浜駅のステンドグラス

浜寺公園内の朝の風景は、どこでもそうですが、みなさん散歩、ランニング、体操ですね。

松林内のベンチは、あちこちに寂しそうに点在しています。

日中は、良い木陰になるので、どこも人がいっぱいになって、座れるところ探すのは大変ですけどね。

松の世代交代の植樹もそれなりに進んでいるようです。

その後、浜寺公園内を通過して鳳方向に東に向かい、鳳付近より御陵通まで戻ってから、また東に向かいました。堺は自転車の街なんですが、それにしては、自転車の専用道もまだまだ少なく、狭い道路での車との並走は疲れますね。

仁徳天皇陵です。

流石に日本最大級の大きさです。全貌がわからない・・・

シラサギが身を低くして、獲物を探してました。

城にある堀とは、ぜんぜん違う雰囲気の掘が、ぐるっとめぐらされていいます。

仁徳天皇陵の南側の大仙公園は今回パスです。

塔公園に向かいます。

JR百舌鳥駅を超えたところで、なんの表記もなかった鳥居が有りました。

百舌鳥八幡側からの撮影ですが、奉納の文字が見えるので、百舌鳥八幡絡みの鳥居なんでしょうか?

ここから、土塔公園を越える範囲では、9月にある百舌鳥八幡の祭事の準備が進んでいるようでしたね。

で、土塔公園です。

行基が建立した大野寺の土塔を発掘、一部復元し、公園としています。

国史跡指定です。

西向きの正面と北と南の一部が復元されています。

全体模型が北側に有ります。

考え方として、五重塔や三重塔の木ではなく、土で十三重塔を作ったとのことのようです。

瓦の並びが綺麗です。

で、最後の狭山池へ国道310号線で向かいます。

9時過ぎについてしまい、狭山池博物館が10時開館のため、一周3Km弱の池をグルっと回ってみました。

大平和祈念塔も見えます。

流れ込み側から全体を撮ろうとしましたが、18mmでは入りきらないですね。

狭山池といえば、昔は「狭山遊園地」が有りました。

上の写真の右側のマンション付近が遊園地となっていて、今の南海大阪狭山市駅が、狭山遊園前駅となっていました。

ここも何度か連れて来てもらったことが有りますね。

取水管理塔

狭山池は、日本最古のダム式溜池とされています。

1400年の歴史があり、かさ上げ工事をするたびに取水管理塔が、この付近に有ったようですね。

で、その歴史を紹介しているのが、安藤忠雄氏設計の狭山池博物館です。

先日訪れた近つ飛鳥博物館も同氏の設計です。

らしい設計といえば、らしい設計ですね。

ダムの法面に立っているため。正面玄関は3階となっています。

時間によっては、水の壁が出来て涼しげです。

この敷石は、近つ飛鳥博物館でも見かけましたね・・・

コンクリートとサイコロ状の敷石という、ほぼ同じ素材ですが、あちらは丘の上という理由からか外壁は曲線でしたが、此方は直線的なダムに合わせて外壁は直線基調でした。

内部は、撮影可能です。

圧巻は、ダム断面のカットモデルです。

年代ごとの層を表しています。

今度は、狭山池全体も合わせて、ここ中心に回ってみたいと思います。

この後は、国道309号線に出て、ラ・ムー美原店の場所を再確認して、雨雲の接近に怯えつつ帰ってきました。

帰っても雨には合わなかったんですけどね。

オマケ

臨海公園も浜寺公園と同じように、野良猫天国のようですね。

模様から、親子兄弟のような猫が沢山、浜寺運河沿いの芝生で、朝の毛づくろいをしていました。

近づいても逃げない子や、気配だけで逃げ去る子も居て、どれだけ居るかわかりません。