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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

ファンタジーなゴミ処理工場

まあ、かなり有名な建物ですが、大阪市環境局舞洲工場です。

以前のゴミ処理場は、大阪城の東側の地下鉄とJRの車両基地と隣同士になっていたいかにもな建物でしたが、燃焼に寄る余熱で向かいにある集合住宅の温水を賄うという意欲的な設備を持っていましたね。

舞洲の工場は、フンデルトヴァッサー氏が設計した建物ですが、オリンピック招致に失敗したことで、現在の周りの建物(物流系倉庫)と比べて、浮いてしまったような感じがします。

緑を多く配置して、とても、ゴミ処理工場と思えない建物です。

この写真だけ見たら、森のなかの怪しい塔という感じになります。

結構いろんな鳥の鳴き声がしてましたね。

写真に撮りませんでしたが、舞洲には同氏の設計で、下水汚泥を処理する舞洲スラッジセンターも有ります。

最近は、舞洲の隣の埋立地夢洲を使って万博誘致を目指しているようですが、どうなりますでしょうか・・・・

工場や倉庫のための埋立地でなく、観光地としての埋立地となってほしいものです。