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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

逆ラン

 9月3日に、逆ラン([ワンフォー][レフトブレイク])期待して、伊丹空港に撮影してきました。

前回8月22日は、台風10号が太平洋を東から西に移動するに伴い着陸時の追い風が強くなるので予想できました。が、別用で出向けなかったので、悔しかったんですが、
今回も台風12号が西から迫っているため、追い風が吹くので、可能性ありと思えました。

それだけなら、4日の方が確実なんですが、天気予報で雨が紀伊半島だけで収まらず、大阪平野まで進むという予報が出ていましたので、風自体も強くなると思って、朝の天気のいい内に出掛けました。
1番機から逆ランになるかと思ったのですが、そこは外れてしまいましたけどね。

1番機の到着は、通常運行でした。(猪名川土手)

離陸1番機、離陸機が迫ってくる画は、なかなか迫力です。(猪名川土手)

風が強いので、離陸機着陸機ともに結構不安定な動きが見られたのですが、8時20分頃離陸していった機体は、より不安定な動きで離陸していきましたね。(伊丹スカイパーク)

その後の離陸機から逆ラン運用開始(伊丹スカイパーク)

いつもは、左に上昇していくのですが、右に上昇していくのを見るのは新鮮でしたね。

太陽に向かって上昇するので、機体の輝きもいい!(伊丹スカイパーク)

逆ラン時の着陸の醍醐味は、啓徳国際空港の香港カーブならぬ伊丹カーブです。(伊丹スカイパーク)

いろんな場所から確認してみましたが、伊丹スカイパークの中央エントランスから冒険の丘あたりの張りだし部分から400mm以上のレンズがいい感じですね。

通常運行のラッシュ時は、離陸が連続するだけですが、逆ラン時は、離陸機が上昇途中でも、着陸機が滑走路にかかってくるぐらいの過密になります。(猪名川土手)

着陸も離陸も風向きの関係で斜めってます。

隣の滑走路への着陸風景、猪名川土手と滑走路を挟んで反対側には、エアフロントオアシス下河原という公園が有るのですが、あちらもカメラマンが集まってます。(猪名川土手)

猪名川土手上は、アスファルト舗装されているので、千里川土手と違ってランナーや自転車が頻繁にやって来るので、こんな画が撮れたりします。(猪名川土手)

千里川土手より飛行機に手が届きそうで大迫力です。

癖になりそう・・・・