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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

秋の始めの植物園ほか

大阪府交野市私市にある大阪市立大学理学部附属植物園とその付近です。

今回も写真が多いです。

植物園の前にその近所の京阪電車と田んぼの風景です。

赤い彼岸花が、黄金色になりだした水田に彩りを添えていました。

七夕伝説に合わせたラッピング電車が、走っていたりします。

ここから植物園内の風景です。

この植物園に行ったら、ほぼ毎回訪れる月の輪滝周辺も

前回は、朝だったのですが今回は、日が高くなっていたので、沢にも光が届いていました。

で、到着して自転車を降りておいておく場所では、やたらカラフルなハンミョウが沢山居たので撮影してみました。

400mmのレンズでも、そこそこ近づかないといけないのですが、微妙な距離で飛び跳ねて逃げるんですよね。

道案内の虫として有名なので、そんなに距離を飛ばないのがいいんですが、しばらく広場で、追い掛け回して楽しめましたね。

植物園自体が散策路含めて、なるべく人の手を入れず自然な状態の生育を研究している研究施設のために季節ごとの風景が楽しめるので、何度も訪れてしまう植物園ですね。

散策路が軽いハイキングになりますので、動きやすい格好で行かないといけないのもポイント高いです。

今回も最奥の付近では、蚊に纏わり付かれるし、蜂のストーキングを受けるし、散策路には、足の踏み場に困るように小さな花々が咲いていたり、真ん中に知らずに踏んでしまいそうな1cmほどのキノコがあったり、木々の樹液には、蜂や季節乗り越えて翅がぼろぼろな蝶が止まっていたり、コゲラが木を突かずに木の実を食べてるような珍しい画に遭遇したり、セキレイが楽しげに走り回っていたり・・・

もう少し季節が進んで、紅葉の頃にもやってきたいものですね。

今回は撮影しませんでしたが、街並みも旧家が有ったり、昔の新興住宅地のような家々も有ったり、最近の新築物件も有ったりと面白い風景に出会えます。