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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

朝から奈良公園

毎年この時期に開催されている正倉院展を観に行くために、今年も奈良公園に行ってきました。

季節的には、まだ紅葉が進んでいない状態ですが、「観光地に行くには早朝に」のコンセプトのもと、近鉄電車の始発で奈良入りしました。

去年は、平城宮跡からの朝日を撮ってから奈良公園まで歩いたのですが、今年は、東大寺付近を写真に撮りたかったので、日の出過ぎぐらいに奈良に到着です。

東大寺大仏殿裏手から二月堂に向かう坂道も

二月堂周辺もほとんど人がいません。居るのは鹿ばかり

好きな構図撮れるのが良いですね。

角が切られた雄

東大寺南大門もこの通り

参道のお店もまだ開いていないので

参道は鹿の天下です。

まあ、参拝客や観光客がたくさんいても、主役が鹿なんですけどね。

朝の光の中、鹿たちは朝食です。

神の御使いには、芝生養生中も関係ありません。

去年は改修中で見ることができなかった奈良国立博物館旧館(現、なら仏像館)も綺麗になってます。

朝日が眩しそう

この後、正倉院展のためにしばらく撮影ストップ

今年の展示物では、漆胡瓶は小ぶりですが、文様と質感が写真で見るより断然良い

大幡残欠をはじめ布系の品物の保存状態が良いことや、撥鏤飛鳥形が思いの外小さなことに驚く等など、今年も楽しんでくることが出来ました。

例のごとく、図録とカレンダーを購入して出てきました。

出てきたら、晴れていた朝と打って変わって、かなり曇ってきていましたが、奈良公園から春日大社本殿手前、若草山から正倉院展開催中に限り外観を見ることができる正倉院正倉や、奈良町で鹿や野鳥、街並みを色々撮ってきました。

角切に有っていない雄鹿の角は、立派です。

親子?で、春日大社への参道を歩く人達を見ていました。

今年の初ジョウビタキは、奈良公園でした。

その他の野鳥もたくさん飛んでいましたね。

飛火野周辺には、鹿が出てきていませんでしたね。

春日大社参道周辺には、参拝客や観光客に鹿せんべいを貰おうと、集まって来ていましたね。

若草山麓で見かけたセキレイくん、よく見れば片足が不自由なようでした。

でも、地上での移動も飛んでいる状態も、それを感じませんでしたね。

ここで、やっとスズメを撮るタイミングが有りました。

朝、二月堂に向かった坂道を下って居る途中にサワガニ発見

この壁の状態は、表面の土壁が剥がれているということんでしょうね。

東大寺御田の稲には、雀が集っていました。

直ぐ側の砂場では、砂浴びです。

東大寺大仏殿裏手には、紅葉の早いモミジが今年も赤くなっていました。

このヤマガラくんは、近鉄奈良駅近所の商業ビル前の植え込みに居ました。

人が周りに居ても気にしない~

墨の字が迫力あります。

壁を乗り越えています。

猿沢の池では、鳩が溺れているのか水浴びしているのか・・・・

連続写真で、一部始終を撮ってみましたが、このアップは2枚だけにします。

シャッター切りながら笑ってしまいました。

今日は曇だったからか、12時過ぎでも、猿沢の池周辺にも人があまりいませんでしたね。

この場所からは、盆前の燈花会のときには、幻想的な絵になります。

(2014年の燈火会での写真です。)

オマケ

正倉院正倉です。

かなり奥に見えますが、Fisheyeで撮らないと1枚に収まらないほどの距離です。

去年は、正倉院展開催の初日と二日目だけの開門でしたが、今年は11月7日までの開催期間中は開門しているそうなので、一見の価値は有ると思いますよ。