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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

日の出前は曇りでした

日の出前後 風景 サイクリング・ポタリング

天気予報が、雨から曇りに変わった今朝、雲が残っていましたので、月と木星を見ることが出来ませんでした。

日の出直前まで雲が残っていました。

山の上にかかていた雲の上からの日の出です。

冬至に近づくに連れ、日の出時間が遅くなってきてますね。

大学ボート部の練習風景です。

川面が朝日に輝く中をボートが進む風景は、何時見ても綺麗です。

朝日が出るとともに、ハトも集団で飛び出してきます。

朝日に照らされてきれいでしたね。

雨上がりの川べりのコスモスは、水滴が輝いていました。

土手の雑草も雨で輝く中、鳥たちが周辺警戒しています。

ここから、今日はどうしようかといろいろ考えたのですが、結局、私市に向かいました。

月の輪滝では、滝上部の切込み付近に太陽が入ってきましたので、水しぶきや木漏れ日がいつも見る滝とは違う風景を見せてくれました。

滝の下流にも木漏れ日で、素敵な風景を見ることが出来ました。

私市に来てよかったと思いましたね。

私市に来たら、大阪市立大学理学部附属植物園にも行かないとね・・・

蜂注意の囲いがしてある大木には、相も変わらずスズメバチが樹液を吸っていました。

夏と違って、蝶やクワガタ、コガネムシハナムグリは居ませんでしたね。

散策路には、ほとんど花もなく、ツツジがちらほらでした。モミジの紅葉も11月中旬以降になるようです。

見せるための植物園でなく、研究のための植物園なので、この時期は一番つまらない時期かもしれませんね。

ヒラタアブの一種だと思いますが、腹の色が黄色じゃなく青でした。

初見ですね。種類わかりません。

秋の実りたわわ

おそらく野鳥の餌になっていくんでしょうね。

撮影できませんでしたが、シジュウカラヤマガラメジロなんかを確認しました。

おそらく、ヒタキの系統やカワラヒワなんかもいるんだろうな・・・・

水生植物で、睡蓮の一部だけが、綺麗な花を付けていましたね。

洋風睡蓮は、色使いが派手です。

お茶の花がいっぱい咲いていましたね。

蕾もまだまだいっぱい有ったので、もう少し咲き続けるような気がします。

植物園の外のイチョウの街路樹が黄葉していましたね。

青空に黄色が映えていたので、見上げてパチリ

この後は、鶴見緑地公園に戻ってきました。

風車の丘では、コスモスがいっぱいです。

人もいっぱいだったので、コスモスと風車だけを撮るのに、かなりウロウロしていました。

プリンス・ドゥ・モナコ(1982年作出)黄味がかった白とピンクがきれいでしたね。

今日はこの花が一番きれいに見えました。

此方は2000年作出のジュビレ・デュ・プリンセス・ドゥ・モナコ

上のプリンセス・ドゥ・モナコより赤みが強くなってますね。

バラ園のバラも結構咲いていたのですが、花びらに虫食い跡が多くて、いい感じの花が少なかったです。

私的に、鶴見緑地の花と言えば、春から夏はトケイソウですが、この時期は、このキミガヨランですね。なかなか丈があって、白い花なので、腫れている日はいい雰囲気になります。

カツラの葉っぱは、紅葉でも黄葉でもなく、白葉?

モミジは少し色づいていましたね。

結構きれいな色になってましたね。他のモミジも期待できそうです。

公園内の大池には、渡りの鴨が大量に入ってきていましたね。

パンや、なぜか?カッパえびせんをハトやカラスなんかと争奪戦を演じていました。

オオバンも渡ってきているのですが、今日は、この1羽だけでしたね。

昨日も見に来ていた方と話をしたのですが、どうもまだ1羽しか来ていないようです。

カモを見送る~

飛んでいる姿を連写で追いかけたのですが、ピント有っていたのは、これだけでした・・・

明日は、朝からいい天気なようなので、淀川からの朝日と、その前の木星と月を撮ってから、淀川の野鳥事情を狙ってみたいと思います。