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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

今年の桜は「鬱金(うこん)」だそうで・・・

毎年、造幣局の通り抜けの時期には、大川沿いの桜はかなり寂しい状態になっているのですが、今年は開花も遅く、満開の時期に雨で気温が下がったからか、雨で散るよりも花がしっかりしたようで、11日から始まった通り抜けの後半に入りかかった今日14日でも、結構咲いていましたね。

で、今年の桜は「鬱金」です。

白やピンクの多い桜の中で、珍しい緑の花を咲かせる鬱金は、私は造幣局でしか見たこと無いので、これを見るのを楽しみにしています。

緑の桜は、鬱金以外では、御衣黄(ぎょいこう)もいい感じの緑です。

鬱金は、蕾の時点では、薄っすらとピンク色なんですが、御衣黄は、緑のままなんですね。

 

紅華(こうか)この花を見ると、桜はバラ科なんだと納得させられます。

黒田百年(くろだひゃくねん)

御信桜(ごしんざくら)

大提灯(だいちょうちん?)白い花ですが、光の加減で赤くなってしまいました。

白雪(しらゆき)低い位置で満開状態だったので、見下ろしで撮れたのが良かったです。

緑とピンクの共演

太白(たいはく)一度、日本では品種が絶滅したようですが、その前にイギリスに送ってあった物の接穂がきぞうされたそうです。

紅手毬(べにてまり)名は体を表わしてます。

紅笠(べにがさ)名前のは割は白っぽいんですよね。ライティングの関係で緑っぽいですけどね。

造幣局から銀橋を渡った対岸の桜です。

去年この時期には、ほぼ完全に散っていて、寂しかった思いをしましたね。

桜宮橋の夕景

造幣局の通り抜けは、17日の月曜日までです。

 

オマケ

桜の新緑ばかり気にしていましたが、銀杏の新緑も可愛いですね。

明日の天気は、午前中は大丈夫っぽいので、急ぎ足で大阪市立大学理学部附属植物園に行って帰ってきましょうか・・・