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徒然なるままに

週末は、大阪を中心に徒歩やサイクリング、ポタリングで、いろんな写真を撮り回っています。

GWその2(5月4日)

昨日予告したとおりに、朝日撮影に遠出しました。

過去にも何度か行ったことの有るのですが、流れ橋で有名な京都府八幡市の上津屋橋の袂からです。

日の出時間が5時4分となっているので、遅くても5時には到着しないといけないですが、構図考えるとすれば、明るくなりだす4時30分頃には到着しないといけないので、距離的には30km程度なんですが、道中のアップダウンも考えて、ヘタレな私は、2時に出発。

基本的に自転車レーンが整備されているため自転車でも走りやすい第二京阪道を辿るのですが、寝屋川あたりからはアップダウンが多くなる(自動車道の方はトンネルや橋で突っ切ります)ので、できるだけ回避しながら順調に進んでいたのですが、松井山手付近のアップダウンを回避する道路に入り損ねてしまい、結局アップダウンを走ることになってしまいました。交差点名は確認していたはずなんですけどね・・・

あと、ヘッドライトの電池交換を忘れていたので、途中から視認性の悪いフラッシュで行くしか無かったのもきつかったですね。第二京阪沿いには、コンビニが見当たらないんですよね。(電池の予備は持っていきましょう)

で、4時過ぎになんとか現地到着。

右上の星は、金星です。上空は晴れ渡っていたのですが、日の出方向には雲が・・・・

ちなみに、流星を見ることが出来ました。多分、みずがめ座η流星群がらみでしょうね。

秋から冬にかけては、雑草なんかも枯れているので、構図を散りやすいのですが、この時期は当然草ぼうぼうの河原です。

それでもこの橋を流してしまうほどの濁流が発生することも有るので、河原自体は広いので、こんな画になりました。

同じ場所から反対側です。

本流は、日の出側の北東の方向のために水は見れません。

上津屋橋は、本来完全木製だったのですが、ここ最近立て続けに流されてしまったこともあり、橋脚の基本部分は、鉄筋コンクリート製に変更されています。

色塗るのは良いけど、もう少し材木っぽくできなかったのかな?

細い橋の上に欄干もないので、少しスリルが有ります。

付近の写真を少し

この後は、八幡市内の田園風景の様子を見ながら(まだまだ準備中のようでした)、桜が散って緑一色になった背割堤公園に向かいました。

緑一色の中にハナミズキの白い花が所々にあるのが、ちょっとホッとします。

終点部分から、北側です。

山崎の天王山です

手前の水は宇治川です。その先の林の向こうに桂川が有って、山崎の街ですね。

木立の隙間から新幹線も見えますが、その場所に行こうと思えば、かなりの距離の移動が必要です。

大阪方向の写真です。桂川宇治川、木津川の合流部分は、もう少し先になります。

で、よく見たら、あべのハルカスが見えました。

これに夕日が重なれば、面白そうだなと思い、調べてみたら、当時の日でもかなり右寄りに沈むので、無理でした。

ただ、冬の天気よくクリアな空気の朝なら、もっとよく見えるかも・・・

この時点で、まだ8時過ぎだったのですが、ここから何処かに行くというのが思いつかなかったので、淀川河川敷を走って、信号ストップ無く大阪市内まで帰ることにしました。毛馬洗堰まで約40kmを信号無しで帰れるのが楽ちんです。

でも、風の強い日は、逆風に為ることが多いので、その時はキツイですね。

ジョギングや散歩の方の間をサイクラーがかなりのスピードで走り抜けていく中、途中で止まって写真撮るため、私はのんびりと走らせました。

ツバメが営巣のための泥を持ち帰ってましたね。

K-S2のバリアングルを使用して、撮影してみました。

これ楽しいです。超ロウアングル用の三脚ほしいかも

終点の毛馬洗堰付近でも、色々撮ってみようと思いましたが、鶯や百舌鳥の声はするけど、緑多い気に隠れて見えないし、雲雀が鳴くのは、はるか上空で降りてこない。

カルガモも何処かに出かけているようだし、昆虫もクマバチは嫌というほど見かけますが、ほかが見当たらない。

季節遅れているようです。

でも、ケリが居ました。カラスを追いかけ回していました。

この亀達がなかなか面白かったですね。

伊丹着陸コース真下なので、旅客機も大きく撮ることが出来ます。

今回は、スーパードルフィン

天草エアラインのドルフィンを撮って帰ってきました。

クマモンが下に書かれているの走りませんでしたね。

帰宅は昼過ぎになったので、少し休憩して、曇り空が心配ですが、夕日狙いで菅原城北大橋付近に出かけようと思います。